FLASHのお勉強 ーアクションスクリプトの実践的事始めー |
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(59) FLASHフォームメールLite
2008/2/6 |
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| 本サイト「(54) フォームメールの作成」でas3.0のスクリプトで正規表現を利用した書式チェック付フォームメールを作成する方法を掲載している。 この作成法は汎用性を重視しているので、重装備となっていて、ちょっと重いかなと言う感じで、気軽にちょっと作成と言うわけにはいかない。 そこで、今回はステージにインプット用のテキストフィールドをあらかじめ配置し必要な書式チェックだけに絞りこんだスクリプトにした。 いわば、簡易版(Lite)フォームメールである。 | |
| サンプル(インプットされたemailアドレスにメールが自動返信されます) | |
| ステージの準備 | |
| <FRAME 1> ●300*340のステージ(背景色、枠取りなどは好みで)に静置テキストで、氏名などのラベルを、その右にそれに相当するインプット用のテキストフィールドを配置する。 記入必須項目には印をつける。 (サンプル参照) ●インプット用のテキストフィールドのインスタンス名を上からinput1、input2、input3、input4とする(必要な数だけ)。 ●インプットテキストフィールド群の下に送信ボタン、書式エラー通知用テキストフィールド(alertBox1) 、未記入通知用テキストフィールド(alertBox2)を配置する <FRAME 5> ●「お問い合わせありがとうございます」などの終了メッセージ ここではつけていないが、必要に応じて戻るボタンなどを配置する |
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| スクリプト(Script) | |
<FRAME 1>
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配列の定義 正規表現patternの 定義 (email、電話番号) インプットフィールドの 書式設定 送信ボタンイベント 警告文の初期化 送信主文の初期化 送信項目のまとめ 書式チェック結果 関数validateNumberへ emailチェック不合格なら 電話番号不合格なら 誤記入項目があれば 注意文を表示 もしemail記入がなければ もしメッセージ文の記入がなければ もし未記入項目があれば注意文を表示 未記入、誤りがなければ、$email、$bodyを引数にsendMessage関数へ FRAME5へ 送信ボタンにリスナーを設定 電話番号チェック パターン検索をかける cgiにデータ送信 件名 主文(上でまとめた主文に頭文を付ける) 送信(応答受付なし) |
なお、ここで用いた cgi (sendmail4flash12.cgi)は、「FLASHとCGIとのやりとりの仕方」に掲載した cgi と同じものであるが、sendmailのスクリプト部に print MAIL"Cc: $email\n";
を一行加えている。 これにより、インプットしたユーザーのアドレスにも同文のメールが自動返信される。 |
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